一宮マルミ農場の原です。一宮に生まれ育ち、葡萄や桃の生産出荷に携わってきました。美味しくて安心安全、そして健康な大地の恵みを、農場から直接皆様にお届けします。
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巨峰、ピオーネの摘粒を始めました。
30粒前後に房を整形していきます。
これが、出来上がりに一番結びつくので楽しい仕事です!
しかし、日々、成長してしまう為に、遅くなると、作業に時間がかかります。
桃ではちよひめが初出荷がありました。
待ちきれない東京のお客様に第1号を発送します!!
お楽しみに~!(^^)!
ぶどうづくりは大分完成形に近づいてきました!!
雨がすごく降っています。。。!(^^)!!
種なしぶどうを作る為に、20~30cmに伸びた房を3cmぐらいに支梗を切り除去します。
その3cmが、約500gぐらいのぶどうに変わっていくんですから、楽しみです。
今では、この作業が普及していますが、20年ぐらい前は、まだ少なかったですよ!
梅雨に入りましたが、作業は桃とぶどうに分かれて、進めています。
桃は摘果作業から袋かけになっています。
今年は、なぜか雨がとても気持ちが良いです!!!(^^)!
日中は30度前後まで上がる毎日が続いています、
山梨県です。
今年も本番に向けて、良いペースで桃、ぶどう、それぞれ大きくなってきています。
とても、成長が早い分、少し作業に追われているところがありますが、なんとかみんなで頑張っています!!
今回はジベ処理の様子を伝えます。
ジベ処理:ぶどうを種無しにする作業
現在、桃の摘果をしています。
摘果という作業は1樹あたりの着果量を一定に保つよう、ひたすら芽を落とす作業です。
とても根気のいる作業であり、体力と集中力の限界突破に挑戦しています!!
ぶどう巨峰の果房(かすい)伸長促進の為にジベレリン5PPMで、花房に散布しています。
要するに、房を伸ばして、摘粒作業を省力化するためです。
本日も熱くなりそう~
今日、ぶどうの病害虫防除を行いました。
べと病、黒とう病、チャノキイロアザミウマ等がではじめてきます。
カッパ、マスクは気温の上昇してくる季節にはこたえます。
(薬剤:ドーシャスフロアブル2,000倍
可用マブリックEW8,000倍)
また、
見てください!
空に向かって背伸びをしている先にあるのが現在のぶどうです!なかなかお目にかかれるものではないものだと思うので、シャアします!(^^)!
大雪から2カ月、突然の大雪に見舞われて、一瞬にして被災地となってしまったここ山梨県の今です。
外では早くも桜が終わりを迎え、桃の花も満開になるほど春を感じさせられるまでに回復を見せ、そして、倒壊してしまったビニールハウスの復旧工事に少しずつとりかかることができるほどまでになりました。素晴らしい!!
そんな様子を、一宮の生んだ坂本竜馬からお届けします!!